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膀胱炎

膀胱炎を解消し、予防して、慢性化を脱却する方法

膀胱炎!解消し、予防し、慢性化を脱却する方法

膀胱炎!!またなってしまったのか、、

またオシッコがしたい。さっきしたばっかりなのに。

いやだなぁ、オシッコをするとすごく痛い!

でもしょうがない。

膀胱炎だから・・・。

しかたなく病院に行ったら

「膀胱炎です。抗生物質出しておきますね~」

2時間待って3分治療とはこのこと。

その抗生物質を飲んだら、発疹が出た。副作用か・・・。

辛いので抗生物質を途中でやめたら、膀胱炎がぶり返してしまった。

「症状がなくなっても最後まで飲んでください!」

お医者さんに怒られた、、、。

こんな経験ありませんか?

膀胱炎の悩みを持つ方も多く、「尾張拓也の泌尿紀要」によると、特に女性の二人に一人は膀胱炎になったことがあるという報告もあります。

膀胱炎とは

膀胱炎(ぼうこうえん、英:cystitis)は、膀胱に起こる炎症である。

急性膀胱炎と慢性膀胱炎がある。急性膀胱炎は細菌性の感染症である。慢性膀胱炎は、急性膀胱炎の慢性化のほか、間質性膀胱炎もある。なお、糖尿病などの合併症に膀胱炎を起こすこともあるが、それらは主に細菌性である。

診断

女性に多く、男性では比較的少ない。発熱を伴わないことが多い。発熱を伴っているときには、実質臓器の炎症、特に腎盂腎炎まで感染が拡がっている可能性がある。排尿痛、頻尿、血尿のいずれかがあれば、ほぼ50%の確率で急性尿路感染症と診断される[1]。 検査としては
・尿検査
・膀胱鏡検査
などがある。

治療

多くは細菌感染症である。原因となる細菌がはっきりしていれば、感受性や薬剤の組織移行性を考え処方を行う。 原因菌がはっきりしない段階で処方を行う際には
・ST合剤
・ニューキノロン系
・セフェム系 などを用いる。

性感染症も合併が疑われるときには
・テトラサイクリン系
・マクロライド系 も使われることが多い。
出典 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

その膀胱炎を発症させる、メンタルな原因があるってこと知っていますか?

膀胱炎の原因

膀胱炎は医学的に言うと、
尿をためる臓器である膀胱に、大腸菌などの細菌が入り、
膀胱が炎症を起こした症状です。
(膀胱炎の医学的な原因は、他にも癌や糖尿病の合併症などがある)

頻尿、排尿時の痛み、残尿感、尿の濁りなどがあり、ひどくなると腎盂腎炎発症の可能性があるといわれています。

その膀胱炎を発症させる、メンタルな原因って何でしょう?

膀胱炎のメンタルな原因

「潔癖すぎること」

膀胱炎のメンタルな原因でよくあるのは、清潔すぎることです。

オシッコって何だか知っていますか?

血液は身体を巡って身体に必要なものを供給し、要らなくなったものを回収します。

その血液は腎臓を通って濾過され、きれいになった血液は身体に戻り、要らないものはオシッコになって膀胱に溜まります。
そして外に捨てられるのです。

膀胱とは

要らないものや身体にマイナスなものを、多少溜めておいても平気な臓器なのです。

ですから膀胱は本来、膀胱炎の原因の多くを占めるといわれている大腸菌などが、多少入り込もうとビクともしません。

だいたい、大腸菌をすべて排除するのは身体の仕組み上、無理に近いといわれています。
身体は多少のマイナスも許容しながら、バランスをとって動いていける仕組みになっているのです。

膀胱炎で悩んでいる方に潔癖すぎる方が多いのは、
マイナスと思うことに対しても、もっとゆるやかに許容した方ががよいという、身体からのメッセージといえるのです。

(2ページ目に続く)