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ひどい生理痛に耐えられない!!生理痛解消した方法とは?

生理痛 耐えられない痛み、、女は損だ!!

生理痛、女だから仕方がないと諦めて、だましだまし付き合っていた。

でもその生理痛が、うぅ〜 ひどくなってきた。 つらい!!
ただでさえ鬱陶しい下腹部に、ずぅ〜んとした重苦しい痛み、生理痛
生理痛の悩みを抱える女性はけっこう多い。

どんよりとした表情で来院されたBさんも、生理痛の悩みをかかえるひとりでした。

私「どうなさいましたか?」

Bさん「生理痛がひどくて、、。」
Bさん「今まで、人が良いと言うものをいろいろ試してみたんですが、私の生理痛にはあんまり効果がなくて、、、
でもまぁ、生理痛はひと月にせいぜい5、6日ガマンすればいいことだし、
生理になるのは女だからしょうがないって、諦めて付き合ってきました。
年取って更年期が来れば、生理が終わっちゃえば、生理痛も無くなるだろうし、
そうすればこっちのもんだと思って、、、」

私「生理が終わっちゃえばって、あと30年?近くも生理痛をガマンする気だったの?!」

Bさん「前は、生理痛、今ほどは痛くなかったんです。
だんだん痛みが増してきたんです。

その月その月で生理痛にも波がありました。
今月の生理痛はいつもより少し強いなと思っていたら、
その次の月も、
その次の月も、、少しづつ生理痛が強くなって、、、」

Bさん「身体を冷やさないようにしたり、
エッセンシャルオイルを使ってリラックスしたりして生理痛を和らげていたのですが、
とうとう痛み止めの薬を飲むようになって、ハッと思ったんです。私、更年期になって生理が終わるまで、この薬を飲みつづけるの?って」

Bさん「それに、生理痛がひどい人は、更年期になってもいろいろ障害が出るって聞いたので、
今のうちに何とかしようと思って。

生理痛が言葉で何とかなるなんて信じられないけど、友達から聞いてうかがいました」

私「分かりました。Bさん、生理痛に関係あると思われることを、もう少し聞いていいですか?」

私は、Bさんに「生理痛のポイント」につながることを質問しながら、
さらに話を聞いてBさんの生理痛の原因となっていることを解明していきました。

生理痛のポイントととは、

ズバリ、生理痛には女性性を否定する思考が関係しています!

子宮は卵子と精子が受精して子供をつくるための、女性にだけある臓器です。

妊娠は、女性だからできること。
生理はその象徴でもある現象です。

ですから、
生理痛をはじめ、
女性の生殖器に出る症状は、
「母性」も含め、「女性性」に否定的な思考が関係します。

生理痛のポイント

お母さんのことをどう思っている?
お母さんとの関係は?
自分を女性としてどんな風に思ってる?
女性として生まれてきたことをどう思ってる?
女性として嫌だと思うこと。女性として嫌だった体験。
セックス、妊娠に対しての考え方等々。

カウンセリングで解ったこと

では、Bさんの状況はどうだったのでしょうか。

Bさんは、30代の女性。
やる気満々の仕事大好きな会社員でした。
「私は見た目は女性だけれど、中身はオヤジなのさ」と人にも言い、そのように振る舞い、それがある意味Bさんの自慢でもありました。

どうしたら仕事がうまくいくか、アイデアを提案したり改善点を見つけたり、
また積極的に「私がやります!」と、進んで仕事を引き受けるところもありました。

しかしこのところ、そんなことにも嫌気がさしています。
上司や周りの男性社員は、口ではいいこと言っているけど、実際にはほとんど自分の言うことを受け入れてくれていない。

ふと思いました。私が女だからかな、、、。何となくそんな気がする。

そういえばお母さんが何か言っても、お父さんは「ふん、ふん」と言うだけで実際は何も受け入れてない。
「女は口出しするな!」って、お母さんに怒鳴ったこともある。

そんな時Bさんは「女は損だ。お母さんいいこと言っているのに。」と思っていました。

そういえば、私が理科系の大学に行くと言ったら、
「女はよっぽど頑張らないと仕事がないぞ」と言われた。
「それなら、文系だろうが何だろうが同じじゃん。女は損だ」とBさんは思いました。

そして決定打!が、
会社の女性の先輩と飲んだ時のこと、

彼女が「ウチでは女はおとなしく言うことを聞いていないとダメなのよね。女はいくら頑張っても、結局大事な仕事は男の人がするのよね」
女ってほんと損よね」と、愚痴ったことでした。

Bさんは、何かにつけて「女は損だ」と思うようになりました。

Bさんの生理痛が、ひどさを増してきたのは、思い起こせばそのころからだったようです。

生理痛の原因となっていた言葉

Bさんの生理痛の原因となっていた言葉は、

「女は損だ」でした。

生理痛を解消する言葉

そんなBさんの生理痛を和らげるために、処方した言葉は

「私、女に生まれて、最高に得している!」

私「今から、Bさんの生理痛を解消する魔法の言葉を伝えますから、10回言ってください」

「私、女性に生まれて最高に得している!」

「私、女性に生まれて最高に得している!」

「私、女性に生まれて最高に得している!」


言葉を10回言うと
Bさん「特に何も感じないです。今は生理じゃないし、よく分かりません」

私「では、もう10回言ってみてください。そして今との違いを感じてみて」

さらに言葉を10回言うと、
Bさん「あぁ、何だか背中や、お腹や、、それにカラダ全体も暖かい気がする」

私「この言葉を、毎日20回ずつ言ってみてください。
生理前、生理中は、特にこの言葉をいつも意識しているといいですよ。
それと、女は損だと思ったり、つい言ってしまった時には、すぐ後に、この言葉を3回以上言ってくださいね」

ここでBさんの「からだ言葉セラピー」は終了しました。

半年後のBさんからの報告は、
「生理痛は回を追うごとに軽くなって、今は生理痛がさほど気にならなくなりました。
体調も良くなりました。
女でよかった!と思うこともありました。うふふ、、」

あなたも「女は損だ」と思っていたら、

「私、女性に生まれて最高に得している!」と言ってくださいね。
男性の方は、大事な人に教えてあげてくださいね。

あなたとあなたの大事な人の生理が、楽になりますように!

このケースは、Bさんのケースです。
個人の背景やメンタルな部分は個々のケースで異なりますので、全ての生理痛が解消できるものではなく、効果にも個人差があります。
あくまでも代表的なケースとして御活用ください。