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膝(ひざ)が痛い! 膝(ひざ)の痛みを解消する方法とは?

膝の痛みの原因は?

激しい運動をしたり、どこかにぶつけたりしていないのに
ある日突然膝が痛くなることがあります。
そんな経験がありませんか?
そんなときみなさんはどうしますか?

1シップを張る
2整形外科に行く
3マッサージに行く
4自分でもむ
5薬を飲む
6サプリメントを飲む
7我慢する

きっと一番の得策は病院に行く、そして治療をすることだと思います。
しかし、経験がある人はわかっていますが、一度痛くなった膝はそう簡単には治りません。
ほぼ持病化する傾向が多いです。

ですからテレビでCMができるくらい、サプリメントが売れ続けるのです。
膝が痛い サプリメント

からだ言葉セラピーで膝の痛みを治す

私が「からだ言葉セラピー」を学んでいたころ
ある夜、友達からラインが入った。

友達「膝が痛いのってどんな思考が関係してるの?」

私「うーん、いくつかパターンがあるけど、がどう痛いの?例えば座る時とか、立つ時とか、歩く時とか、膝が痛いと言ってもいろいろあるでしょ。右の膝とか左の膝とか左右両方の膝とか」

友達「詳しくは分かんないんだけど、、、」
私「分かんない?自分のことなのに?右膝か左膝か両膝かぐらいわかるでしょうに」
友達「私じゃないの。お店にみえたお客さんが、膝がすごく痛いと言ってたから」

私「その人お店にみえたってことは、歩けるわけね」
友達「だから、詳しくは分からない」

友達「私が言葉痛みを消す『からだ言葉セラピー』の話をしたら、最初はそんなことある訳がないって言ってたんだけど、私が実際にあなたにしてもらったことを話したら、あなたに膝の痛みが消える言葉を聞いてくれって言うの」
友達「どうしたらいい?」

私「からだ言葉セラピーは、症状の出る場所によって、原因となっている思考が解るように体系ができているの」
「だから膝が痛いというだけで、原因になっている思考は大まかに解るのよ」
膝の痛みを解消する言葉もつくれるの」「でもね、人それぞれ痛みの出方が違うでしょ。例えば右膝とか左膝とか。
それに、仕事や人間関係や価値観も違うし、ストレスの中身も違うでしょ。そこがもっと詳しく解ると、その人の膝の痛みのメンタルな原因が詳しく解るから、膝の痛みを解消する言葉もその人にピッタリ合った言葉がつくれるの。」

友達「へぇ〜。そうだったんだ。ちょっと待ってね、その人に連絡してみるから」

このラインのやり取りの後、友達の仲立ちで私はSさんとラインで繋がりました。
Sさんと実際に会って話を聴くには都合が合わず、だいぶ先のことになってしまうからです。

Sさん「はじめまして、Sです。よろしくお願いします」

私「はじめまして。さっそくいくつか質問を送りますので、御都合のよい時に答を送り返してくださいね」

膝の痛みの状態チェック

私は先ず、膝の痛みの状態について質問しました。

膝の痛みを具体的に

痛いのは右膝?痛いのは左膝?痛いのは両膝
両膝が痛い場合は、左右の膝が同じように痛い?

歩く時に膝が痛い?
腰を下ろす時に膝が痛い?立ち上がる時に膝が痛い?
捻ると膝が痛い?
伸ばすと膝が痛い?

痛み以外に気になる膝の症状があるか?

膝に痺れはあるか?
膝に腫れがあるか?
膝に不安定な感じはあるか?

など

膝の状態を確認

膝は両膝が痛いです。
膝は歩く時も痛いし腰を下ろす時も痛いです。立ち上がったり伸び上がったり行動を起こすとき時には、すごく膝が痛いです。
腫れはあるような無いような、よく分からないです。
痺れは特に感じません。

でも、もしかすると、プールで泳ぐ前の準備体操をしている時に、ほんの軽く跳躍しようとして膝を伸ばした瞬間、膝に激痛がビビッときてその場に動けなくなりました。
そのビビッとが痺れと言えるかどうかは、
あまりの痛さに、よく覚えていません
それ以来、少しでも膝が伸びると膝に激痛が襲うようになりました。

膝は時々不安定になりますが、ずっとではありません。

膝の痛みのメンタル面での原因となるポイント

次に私は、膝の痛みのメンタル面での原因となるポイントにそって、Sさんに話を聴いていきました。

膝の痛みのメンタル面での原因となるポイント
伸び伸びと行動できない
進んだり休んだりの緩急がうまくできない
飛躍したい、飛躍できない

などです。

お客様データ

Sさんは、55才の女性。
夫と息子と娘との4人暮らし。
週に3日、区役所の関係機関に非常勤で勤めている。

そのSさん、50才になったころから、
「いつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、」とたびたび思うようになりました。

家族以外の主な人間関係は、職場の同僚達と、今でも続いている仲良しママ友の仲間達。
年代はSさんと同世代か、Sさんより若い。
「前は一緒にいてけっこう楽しかったのですが、マンネリ化というか、皆の話していることがいつも同じで、あんまり意欲もないし、何だか一緒にいてもつまらないんです。ひとりひとりにも魅力を感じないし」

Sさんは「私、こんなとこで、この人達と、いつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、」と思うようになりました。

そんなある日、Sさんは月2回通っているプールで知り合った素適な女性と、帰り道にお茶をしたことがありました。
Sさんは、同年代のその女性が、聴講生として大学に通っていることや将来の夢を活き活きと話すのを聞いて、内心ショックを受けました。

「私ったら、いつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、」と思ったのでした。
「でも、家のことはそれなりにあるし、仕事も辞めるわけにはいかないし、何か始めようとしても夫はきっと反対するだろうし、、」

実はSさん、そんなことを思いつづけて、膝に痛みが出ていたのです。

膝の痛みの原因。メンタル面から見ると

「いつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、」という思考と言葉でした。

Sさんは、自分が飛躍したいけれど、飛躍できないことを責めていたのです。

セラピーで処方した言葉

「自分にベストなペースで成長し、ベストなタイミングで飛躍している!」

私「Sさん、椅子に座ってください。ゆっくり」
Sさん「座りました」

私「この言葉を20回言ってから、ゆっくり立ち上がってみてください。そしてどんな感じか教えてください」

「自分にベストなペースで成長し、ベストなタイミングで飛躍している!」

「自分にベストなペースで成長し、ベストなタイミングで飛躍している!」

「自分にベストなペースで成長し、ベストなタイミングで飛躍している!」

Sさん「びっくりしました!あまり痛くないです。言葉を言うだけで痛みが消えるというのは、本当だったのですね。すごいですね!」

私「人によって、また同一人物でもケースバイケースで、時間が経ってから変化が現れることもあります。

この言葉を、しばらくは毎日30回以上、特に、伸び上がる前や立ち上がる前には、たくさん言うようにして下さい」

私「それと、ついいつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、と思ったら、そのあとすぐに3回以上言ってください。2、3日経ったら様子を知らせて下さいね」

私「自分を人と比べるのはやめた方がよいと思います。目に見えない自分の飛躍にも気づいて認めてあげて下さい。できたら人の、目に見えない飛躍も」

3日後、Sさんは、

「歩いている時の膝の痛みは、5割程度になりました。伸び上がる時はやっぱり痛いけど、激痛は一度もなかったです」
と言っていました。

1ヶ月後、Sさんは、
「その後、痛みは徐々に減って、2週間ぐらいで2割程度になりました。1ヵ月たって、今はほとんど痛くないです。伸び上がる時の激痛は一度も起こらなかったし、軽くジャンプしても平気でした」

と言っていました。

その後Sさんきっと、Sさん自身にベストなタイミングで、現実的にもSさん自身の幸せにつながる飛躍をなさっていると思います。

あなたも「いつまでもこんなことしてちゃダメなのに、、」と飛躍できないことを責めていたら

「自分にベストなペースで成長し、ベストなタイミングで飛躍している!」と言ってくださいね。

あなたやあなたの大事な人の膝が楽になりますように !

※このケースは、Sさんのケースです。
個人の背景やメンタルな部分は個々のケースで異なりますので、全ての膝の痛みの症状が解消できるものではなく、効果にも個人差があります。
あくまでも代表的なケースとして御活用ください。