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素直な気持ちで

声に出して言ってみましょう

その瞬間からかわり始めます

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腰痛を治す魔法のことば

ぎっくり腰が治らない!!5年越しのぎっくり腰が治った?!腰痛を解消する方法とは。

ぎっくり腰が治らない!!

ぎっくり腰になったことがある人が良くおっしゃるのは、「毎年なります」。
ぎっくり腰に習慣性があるのだろうか?ぎっくり腰は癖になるのだろうか?
毎年なったり、いつもなったりすることを諦められるほど軽い痛みか?
経験された方はわかっていますが、その辛さは半端じゃないですよね~

癖にならない、もう二度とぎっくり腰にならない方法があるといいですね!

新年早々メッセンジャーにメッセージが!

「こんな時にすみません。ぎっくり腰で動けないんです。明後日から仕事なので何とかしたいのですが、相談にのっていただけますか」

というメッセージと、痛そうなスタンプ。

幸い家でのんびりしていたので、先ずは返信。

「分かりました。時間は取れますので大丈夫です。
痛いでしょうからゆっくりでよいので、
下記の質問の答えを送ってください。

その人は、sさん。
今年54歳の働き盛り。

休みが終わり仕事が始まるので、今日1日は家族サービスに皆で昼食に出かけようと思って、側にに置いてある靴下に手を伸ばした瞬間に
「グキっ」と来たという。

ぎっくり腰
その場に倒れた込んだまま、身動きもとれずうなっていたところ、様子を見に来たきた妻に発見されたが、横になったまま立つことができない状態

明後日から出勤なのにどうしょう?

頭の中は、仕事始めの失態に対する謝罪をどうするかでぐるぐるまわっているが、動くことも寝返りをうつこともできない

ぎっくり腰 対処法

午後、少し落ち着いてきたのでスマホで
ぎっくり腰 すぐ治す
など 検索してみるも これだ というものを探せない

sさん、その時ふとひらめいた
「そうだ!Facebookで友達になったあの人に相談してみよう」
過去に数回、セミナーに参加したことがあった当協会のことを思い出したという。

とりあえず、Facebookを開きダメもとで連絡を・・・

sさん「新年あけましておめでとうございます。ご無沙汰しています。sです。」

sさん 「こんな時にすみません。
実は今朝ほどぎっくり腰になってしまい、苦しくて痛くて動けないんです。
明後日から仕事なので何とかしたいのですが、相談にのっていただけますか?
セミナーでお会いした時に聞いたお話を思い出してメッセージ送りました」

私   「あらまあ。分かりました。時間は取れますので大丈夫です。

痛いでしょうからゆっくりでよいので、下記の質問の答えを送ってください。
スマホが辛いようでしたら、お電話でもいいですよ。

① ギックリ腰になった時の状況やキッカケ
② 痛みの状態 、どういう時に特に痛いのかを送ってください。」

sさん「ありがとうございます。寝ながらできますので答えを書いて送ります。」

私  「無理な姿勢でスマホ打つとよくないので、くれぐれもゆっくりね!」

ということで、この後いろいろな質問を投げかけ、本質的な問題をさぐりあてました。

私  「大丈夫ですか?今から言葉をつくって10分後ぐらいに送ります。温かいものでも飲んでゆっくりしててくださいね」

10分後

私  「魔法の言葉を伝えますから、先ずは今の腰の痛みを10と思って下さい。
そして今から送る言葉を10回言ってください。
声に出しづらい状況でしたら、言葉通りに口を動かして人に聞こえない程度の小声でもいいですよ」

sさん「10回言いました」

私  「さっきの痛みが10だったとしたら、今いくつぐらい?」

sさん「6よりもうちょっと下かという感じです」

私  「では、あと20回言ってみて」

sさん 「言いました」

私  「深呼吸してゆっくりカラダを動かしてみて。痛かったらそこで止めて下さいね」

Sさん「びっくりです!手で支えて床に座り、四つん這いになってベットの側まで行き、ゆっくりベッドに座りました。ほとんど痛くなかったです。側に妻がいて一緒に言葉を言ってくれたのですが、私よりびっくりしています!」

私   「よかったですね! 今日は言葉を何度も繰り返しながら、温かくしていてください。明日からは、腰が気にならなくなるまで毎日この言葉を20?30回言ってください。特に仕事中はこの言葉を意識してくださいね」

Sさん「ありがとうございます。これで元気に出勤できます!本当に感謝です」

会話はここで終了し、Sさんは無事にぎっくり腰地獄から生還されました

ぎっくり腰の状況把握

年齢54歳 都内の中堅文具メーカーで営業課長をしています
仕事は真面目なのですが、ここのところ少し疲れ気味
景気回復とは言ってもまだまだ業績が回復せず、ノルマ達成もなかなかできない状態。
ここのところ、仕事も少し嫌になってきて、出勤したくない日も多々ある。
中間管理職として上から下からいろいろ言われ、めんどうくさい と頻繁におもうようになった。
この年末も忘年会が続き、やっとのことで仕事が終わって一年にほぼ一度ののんびりした休日。初詣もそこそこにとにかく正月はゆっくりしようと決めていた。ところが仕事始めの間際にこのぎっくり腰

実は毎年冬になると程度こそ違うがぎっくり腰をしていたという。

家族は円満といえば円満だが、妻との関係は特に夜のほうはすでに終わっている。
たまに出かけたりするが、妻のショッピングに付き合うのが億劫で一緒に外出するといつも疲れ気味で帰ってくることが多い。

そんなSさんの悩みは、ずばり 仕事のストレス
最近は仕事が嫌で無意識のうちにも「仕事をしたくない」と思いつづけ、その思いを溜め込んでいた。
さらには「仕事をしたくない」と思ってしまう自分を「ダメだなぁ」といつも責めていた。

「腰(こし)」意味は?

漢字で「月」に「要」

漢字についている「月」は、ニクヅキといって、肉体を表します。

「要」とはgoo国語辞書によると「ある物事の最も大切な部分。要点。」です。

ぎっくり腰の原因は人生の要

人生の要になることが肉体の要であるに症状として出るのです!

人生の要とは・・・少し考えてみましょう!

「お金」「仕事」「夫婦生活」「セクシュアリティ」などです。

腰が痛い人は

お金や仕事や生活やセクシュアリティーに対して、マイナス思考を持っていることが多いです。

腰痛を治すために

そのマイナス思考をはっきりさせて、そこを変えていきます。

でも人間はマイナス思考をするものですから、分かったとしてもなかなかかえられません。

そこで、言葉のチカラを使うのです。

次に腰痛が現れないために

腰痛の原因となっていた思考や言葉がつい出てきたら、

フタをせずに、そのつど魔法の言葉を言って、方向転換させること。
その思考が出てこなくなるまで、やりつづけることなんです。

「仕事をしたくない」と思っていたsさんのカウンセリングから作り出した

魔法の言葉は
「仕事をするのが嬉しい!」です。
仕事が楽しい

言葉と一緒に、「嬉しい」シーンがイメージできたら最高です!
10回、20回を嫌々言っても効果はありません。
過去にあったことで仕事で一番嬉しかったことを思い出して、その時の感情を思い出すまで言葉にするのです。
もし、ここ数年、いえ、生まれてこのかたそんな気持ちになったことがないとしたら、「嬉しい」ことを想像するのです。
仕事でなくてもかまいません、一番嬉しかったことのイメージと仕事のイメージを重ねて、新しい「嬉しい」イメージをつくりあげるのです。
まずは声に出してみましょう!
そして、何十回も言っているうちに、脳にその言葉が届きます。
目をつぶってイメージしましょう!「仕事するのが嬉しい」自分を。
それが明確になるまで、言葉に出してはイメージするを繰り返してください。

sさんから3ヶ月後に
「言葉を言い始めてからは、ぎっくり腰になっていないですし、腰痛も出ていません。仕事をしたくないことは今もありますが(笑)、前よりはずっと積極的な気持ちが出てきたと思います」との報告をいただいています。

ぎっくり腰に悩んでこの記事に辿り着いたあなたがもし「仕事をしたくない」と思っていたら、
「仕事をするのが嬉しい!」と言ってください。
そして「嬉しそうに仕事をしている自分」をイメージしてください。
それを繰り返すことにより、あなたの腰は必ず楽になっていくでしょう!

あなたとあなたの大事な人の腰が楽になりますように!
※個人の背景やメンタルな部分は個々によって異なります。全てのぎっくり腰の症状が解消できるものではなく、効果にも個人差がありますのでご注意ください。