治療家の先生方へ

あなたからのセラピーを

ずっと待ち望んでいる方々への

大切なプレゼント

あらゆる治療方法と併用できます!

私は、1986年に柔道整復師の資格を取り、延べ20万人の方の施術にあたらせていただきました。

その結果、症状や不調の根本原因を追及し、医学的な身体の仕組みという要素を元に、その根本原因を明らかにしてまいりました。

そして、それは全身症状まで体系化してあります。

この独自のメソッドを、治療家の先生方にも御活用いただけると、治療の効果をさらに上げていただけると確信しております。

また、それはより多くの痛みや症状で悩んでいる患者様の、大きな手助けであり、喜びでもあるのです。

 

肉体的な治療に限界を感じる

ここで少し、私澤田俊天の略歴をお話しさせていただきます。

私が最初に勤務したのは、接骨整形外科でした。

珍しい名前だと思われるかも知れませんが、元々は、昭和23年に接骨院を開院された先生がおられます。

その先生のご長男が柔道整復師、次男の方が整形外科医になられたのです。

そして、その2人で開院されたのが、接骨整形外科です。

その接骨整形外科は、昔ながらの柔道整復術と、西洋医学の治療法を両方受けられる病院でした。

どちらも素晴らしい治療法ではありましたが、私はそれらの治療方法に限界を感じてしまいました。

限界を感じた理由は、同じ施術なのに受けた患者様の症状が

・よくなる人

・よくならない人

・よくなるが、すぐに再発してしまう人

に分かれてしまうからです。

そしてその後、整体やカイロプラクティック、オステオパシー、骨盤療法、磯谷療法、構造医学、クレニオセイクラルセラピーなど30種類以上の治療方法を学びました。

どの治療法も素晴らしい治療法だと感じましたが、どうしても肉体だけの治療法では、限界があると感じてしまったのです。

もちろん、私の技術力が足りていないことも考えられますが・・・

その頃、本当の意味での治療法がないかと、いろんな情報を集めていたのです。

 

視力0.1が2.0に!

そんな時に、気功セミナーと超能力セミナーの情報が私のところに舞い込んできました。

最初は、疑う気持ちしか有りませんでしたが、何か新しいことをしなければいままでと同じ結果になると思い、セミナー費用も安かったのでダメもとで、セミナーに参加することにいたしました。

そして、それらのセミナーで驚きの事実を目の当たりにしてしまったのです。

とはいえ、もともと気功や超能力には完全に否定的な私でしたので、疑いのまなざしでしか、それらを見ることはできませんでした。

しかし、実際にセミナーに参加してみると、気功の先生は、腰の痛い人を御自身の前に10人ほど列ばせて、腰を前屈させます。腰痛があるので皆さんあまり腰は曲がりません。

その後、先生は後方から10人に一気に気を送ります。すると1分もしないうちに全員の腰の曲がりが、気を送る前よりはるかに曲がるようになったのです。

そして、腰も楽になったと言われます。

さらには、10才ぐらいまでの子供さんなら視力が0.1以下でも、20分ほどの気功治療で、2.0にすることが日常茶飯事だと言われます。

一方、超能力セミナーでは、歩行時に腰が90度近く曲がった高齢の女性の腰が、わずか1分ほどでほぼ真っ直ぐになりました。

そういう事実を目の当たりにした私は、気功と超能力のどちらにも興味を持ち、セミナーに通ったり、治療を勉強しました。

実際に、気功の先生の治療を拝見させていただいた時は、治療前は視力が0.1だった男の子が、治療後には1.5まで上がっておりました。

他にも視力が上がった子供さんはたくさんおられました。

と言うより、変化の出なかった子供さんは1人もいなかったと記憶しています。

その先生は、腰痛や五十肩などの他の症状も治療もされており、ほとんどの方が喜んで治療院を後にされていたのです。

私は、それらの結果を見ても、本気で信用することはできませんでした。

そこで私は、患者さんには何も言わずにベッドで待っていただいている間に、カーテン越しから気功治療をおこないます。そして何事もなかったかのように、今までと同じ施術を施しました。

すると、患者さんが「先生!今日なんかしたん?身体の芯が熱うなって腰も軽いわ!」と。

私はそれでも信用できなかったので「気のせいちゃいますか?」と一言。

そういうことを繰り返し、6割から7割ぐらいの患者さんが変化を感じていたのです。

そこまで来たら、私も否定する要素がありません。

そして、気功治療も取り入れるようになったのです。

そそのうちに、視力が0.1だった小1の女の子を20分ほどの気功治療で1.0に上げた経験もあります。

からだには触れずに、気功や超能力だけで痛みを取ったり、症状を改善させることもできました。

しかし、やっぱり、

・よくなる人

・よくならない人

・よくなるが、すぐに再発してしまう人

に分かれてしまうのです。

 

「病は気から」=「からだ言葉セラピー」

そこでも、限界を感じた私は次にスピリチュアルな考え方を学ぶことになりました。

当時、「オーラの泉」等で活躍されていた、江原さんや三輪さんの話も話半分に聞いていましたが、納得できることがなかったわけではないので、これも学びの1つだと考え、ほんの少し勉強してみることにしたのです。

私の学んだスピリチュアルでは、過去や過去世に原因を求めます。

過去は、生まれてから現在までの自分。

過去世は、今回生まれる前の自分です。

ここでは、過去世があるかないかの議論はいたしませんが、私がなるほどと思ったのは、過去に起こったことに、病気や症状の原因があるという考え方です。

そういった考え方を基に、患者様の観察を含め、病気や症状を見ていき、私は「病は気から」という考え方にたどり着いたのです。

そういった本もすでに何冊も出版されています。

それらも参考にして、私は「からだ言葉セラピー」を構築するに到りました。

「からだ言葉セラピー」は、症状の部位や状態を聞くことで、その根本原因を明らかにしていきます。

なので、総ての病名を知らなくても対応していけるのです。

「病は気から」というと、腰痛が怒りからくるということを、聞かれた方もおられると思います。

しかし、腰痛の原因が「怒り」だということが解っただけでは、根本原因を突き止めることは、とても難しいのです。

 

医学的な裏付け

「からだ言葉セラピー」では、腰の機能(体幹の前後屈)や役割(背骨の土台、下肢の土台)といった、医学的な要素を鑑みて、腰痛の根本原因を明らかにしていきます。

また、痛みなのか、重みなのか、痺れなのかという状態も根本原因を明らかにする時の重要な要素となります。

根本原因を明らかにする時に、参考にする要素は他にもありますが、それら複数の要素を明確にしていくことで、根本原因がピンポイントで解き明かされていきます。

つまり、頸部には頸部の役割や働き、胃には胃の役割や働き、腸には腸の役割や働きがあるように、それぞれの部位に発症している症状にはその部位に発症する意味があり、それらを医学的な見地から分析していくのです。

そして、根本原因が明らかになると、あとは治癒させるための「言葉」を患者様に処方いたします。

「言葉」だけで治癒させると聞くと、怪しいとしか思えませんが、体験的にも理論的にも、まずは「言葉」が一番最初で一番有効なのです。

ノーベル文学賞を受賞された、ジョセフ・ラドヤード・キップリング氏の名言に「言葉は言うまでもなく、人類が用いる最も効き目のある薬だ」というものがあります。

まさに、私も同感です。

これは、机上の理論ではなく、実際に施術にあたり結果として実感しているのです。

 

百見は一験にしかず

これらの内容を、いままでの知識に当てはめて、「言葉」だけで症状が改善するという事実を否定することは簡単ですが、本当に理解していただくには、実体験していただくのが一番近道だと思っております。

百聞は一見にしかず

百見は一験にしかず

です。

また、「からだ言葉セラピー」の優れているところは、他のいかなる治療方法とも併用していただけるところです。

特に、何をやっても効果が出ない症状や、症状が再発する患者様には効果的です。

いま現在先生方がされている、治療方法に「からだ言葉セラピー」を併用すると、効果がアップすることは確実だと自信を持っております。

是非、「からだ言葉セラピー」を皆様の患者様のためにも、一度体験してください。

私は、患者様に本当に善くなっていただきたいという一心から、気功や超能力、スピリチュアルを先入観だけで排除せずに、まずは話を聞き、実際に体験して本当に善かったと思っております。

是非、先生方にも先入観に囚われずに、「からだ言葉セラピー」を体験していただきたいと思っております。

それが、より多くの方々の悩みを解消する手助けになると、心より確信しております。

かしこい心のメカニズム学協会 代表 澤田俊天